残していきたいからこその意見を

こんにちは♪ 目指すハルコです。

いつもご愛読いただきありがとうございます!

今週は暑いですね!!家の中の温度計を見ても29度とかでひぃっ!とビックリ。

もうこんなのは夏です。梅雨の前に夏。

でも夏に向けて暑さになれていかないと!

新月も迎えたし、ますます元気に頑張りましょう~^^

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クレーム

私       「ねえねえ、クレームってしたことある?」

ジロウ 「あるよ。商品やサービスに異変があればするだろう普通」

私       「そうよね。私もした事あるのよ。10年近く前だけど、同僚とお昼にある牛丼チェーンに行ってランチしたの。その時に、同僚はセットを頼んだんだけど、私はあまりお腹が空いてなくて、お味噌汁はいらなかったから頼まなかったの。そうしたら、店員さんの態度が私にだけ明らかに悪いの。丼を置く時も、ドンっ!!って同僚も少し笑ってしまったくらいに乱暴で。会計もその人で、それはそれはびっくりする対応。だから思わず帰宅後にクレームのメールを送ったよ。そういう所へ行くと、もう二度と行きたくないと思うし、とても不愉快なのよね。」

ジロウ 「そんな事があったんだ。そういえば最近、どこでもクレームって多いよね。」

私       「そうね。サービスが充実してきていても、お客様は神様じゃないからちゃんとした態度は求められる事は大前提。だけど、それでも明らかにおかしな態度や商品に関しては、伝えないと同じ被害を受ける人が出てしまうし、提供する側も気付かなければ改善出来ないよね。」

ジロウ 「クレームじゃなくて、問い合わせや希望っていう形がいいよ。」

私       「そうなのよね。単なる嫌がらせのクレームは絶対ダメだし、感情むき出しのクレームも違う。相手があっての社会なんだから、読む・聞く側の負担を減らせるように伝えたいことを簡潔に。あと、電話なら相手の仕事の時間を考えて伝えるとか。」

ジロウ 「会社側に立ってくれている意見は参考になって、サービスの改善につながるからね。」

私       「そうそう。私が愛用しているティッシュだって、『女性の意見を取り入れてデザインを変えました』って書いてあって、実際に以前と比べて可愛くなってまた買おうって思ったもん。」

自分の事は棚に上げて攻撃を無視!

ジロウ 「でも、『それを言うならそっちはどうなの?』って言われることない?」

私       「あるある。確かにそれって一理あるのよね。でも、それを言い出すと何も進まない。誰も何も言えない。だから、私思ったのよね。」

ジロウ 「何を?」

私       「自分の事は棚に上げて論を無視するの。」

ジロウ 「どういう事?」

私       「例えば、Aさんは〇×会社に勤めています。Bさんは※▲メーカーに勤めています。Aさんは、環境の観点からBさんの会社の商品やサービスに不服な点があります。意見を言いたいんだけど、Aさん自身、自分の会社のあるサービスが同じく環境に悪いため不服で気に入っていません。自分の会社の事もあるし、意見を言えませんでした。・・・となるところを、AさんはBさんの会社にしっかり意見を言うの。自分の会社の事は置いておいて。」

ジロウ 「ふんふん。」

私       「いつまでも我慢して言わないから変わらない。意見を言ってみれば何か変わるかもしれない。前向きな、状況が良くなる意見なら、何かを変える力が生まれるかもしれないんだから。それに、Bさんにもお客様としてAさんの会社に意見してもらえば、気に入らないサービスが変わるかもしれないでしょう?」

ジロウ 「それを言い出したら、どんな会社にだって言いたい事あるよ。」

私       「そうだけど、これだけ生き方が多様化している社会で、自分にとって意見を言う時間を割いてでも関わっていきたい会社ってそう多くないんじゃない?自分の生活に必要で、且つもっとこういう点を見直して欲しいという思いがある時だけでOK。」

ジロウ 「本当に必要のないものは淘汰されていくしね。」

私       「そうそう。だから、これからも必要だ・もっと良くなってほしいと思うものにたいしてだけ、希望を伝えるようにしよう!良いところは、聞く耳を持っているから^^」

日本人って、意見を言うようになってきてはいても、謙虚さが裏目に出ている事がありませんか?自分の事は置いておいて、何か良いもので残していきたい商品やサービスに気付いたら、もっと意見を伝えるようにしてより良い発展を促していく事で、明るい希望が見えてくると思います。

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